愛の歌をうたうと 君を感じるいつも
時にはすれ違っても
いつもそばにいてくれる君だけ
夜の高速を走って このまま遠くへ連れ去って
街の灯りを消して 月明かりよ照らして
これからあといくつ 愛の歌をうたう
※
うるわしの君よ いくつ恋をしても君より
愛しく想える人などいない
目には君が映っていればそれでいい
もう少し走ろう
何を優しさと言う すべて目には見えない
それは心かよわす そして感じるものと教えて
12月の風に少しかじかむ手をにぎりしめる
つれないそぶりで寒くないかってそっと
抱きよせてくれる 君を笑ってしまうけれど
もし時を止めてくれるなら君と永遠に
こんな風に笑える日々でいたい
愛はいつも慣れないものあから
思い通りにいかない
※Repeat
冷たい人並に 光さえも奪われて
手にしたものはすべて
そこら辺にこぼれ落ちた
目の前に立った大きな壁は
思ったよりずっと高い気がした
※
ちりぢりになった夢を拾い
つまずきながら 歩いて行くんだ
不甲斐なくただ過ぎていく
日々にも 負けない
今日より今を生きることで
誰も自由な心でいるんだ
それぞれにただ道が続く
七色の空のよう
雨雲の切れ間に 優しい陽が覗いている
掴めそうで 掴めないから
届きそうで 届かないから
※Repeat