気づけば 日はのぼってて
振り返れば もう落ちていて
ぐるぐる回る
変わらない毎日で
気づけば カラ回って
目の前に 道がなくて
じっと立ちすくむ
自分に気がついて
背中を押す
手紙の文字を
指でたどって
今 気がついたよ
※
あの場所へ
あの場所へ
きっとたどりつけるはずだから
※※
あの夢へ
あの夢へ
この一歩踏み出せば
扉開くはずだから
暗い部屋 一人で
淋しさを 握りしめた
何もつかめない
変わらない 毎日で
背中を押す
電話の声を
繰り返して
今 気がついたよ
※ Repeat
※※ Repeat
もう一度 思い出して
※ Repeat
あの夢へ
あの夢へ
この一歩踏み出せば
扉開くはずだよ
※ Repeat
※※ Repeat
東京のこの街に
似合わない小さな花
私とおんなじ
差し伸べる手を待ってる
重くなってくこの体
少し大人になってゆく
私は何と戦ってるんだろう
だけどさ
家に帰ると
君の凛としたまっすぐな
瞳を横に 私は私で
いる事ができるから
狭くて湿ったワンルーム
傷ついた羽 暖めて
どうして淋しさに
勝とうとするの
あなたとおんなじ
場所に立っていたい
軽くなってくこの心
少し子供に戻ってく
私は何に負けているんだろう
急いで家に帰ると君が
私の鼓動を
一番最初にきづいて優しく
抱きしめてくれるから
狭くて暗いワンルーム
小さな羽広げて
夜を超えて朝を
迎えにいこう
殻の中でくすぶる
丸まった背中で
会いたくて
家に帰ると君が
大きく開いた距離を
埋めちゃうくらいのキスで
むかえてくれるから
だけどさ家に帰ると君の
凛としたまっすぐな
瞳を横に 私は私で
いる事ができるから
狭くて湿ったワンルーム
傷ついた羽あたためて
狭くて湿ったワンルーム
傷ついた羽あたためて